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「50年に一度の出来」だそうです。ふにゃ〜。
昨日は終日の冷たい雨。でも花屋の店先にはもうクリスマスを思わせるポインセチアがぎっしり。
季節は年末に向けて一目散。
Starking Delicious LIVE! 1977年
日本のアリサ,浪速のレディ・ソウル大上留利子率いるソウル・ファンクバンド「スターキング・デリシャス」唯一のアルバムを手に入れた。レコードで聴くのは初めてだ。「スタキン」も関西ブルーズ勢に並んで関東し進出し「スプリング・カーニバル」で2回ほど見ただけだったと思うが強烈な印象を残していった。なんと言っても大上留利子のダイナマイトボディとそこから発せられる熱い歌声にヤラレタ。ミコちゃん(弘田美枝子)の再来かと思いましたぜ。まだあの歌声は聴けるんだろうか。まっすんがデビュー前のスタキンに在籍していたと聞いています。小島良喜(key)参加。
いまいち不安なリズムセクションのみ集まっての強化練習を急遽実行。こういう練習方法ってのもけっこう大事かも。同じリズムを繰り返し繰り返ししているうちにグルーブが出て来る、っていうんですかね。ま、そんな感じ。最後は「いいんじゃないの〜」で終了。
練習後はホルモン焼き「かやぶき」でエネルギ−充填。
Vo,G:春日"hachi"博文
ベース:寺岡信芳 打楽器:Samm Bennett ピアニカ:日野野麻子 「ハチさんのライブってどんな感じ?」と聞かれるとこれがなかなかに答えにくい。ハチさんの中にその長い音楽生活でいろいろな要素が詰め込まれ、結果発酵し自然と醸し出されるハチさんの音、としか言いようがない。「ハチ流ワールドミュージック」とでも言えばいいのだろうか。韓国の童謡からブルース、忌野清志郎さんとの曲、カルメン・マキさんとの曲などなど。かつてのハードな音からは想像できないぐらいに本人もその音もレイドバックしている。それが今のハチさん。けどもうちょっとあのストラトでブルースを、と言うのは望み過ぎだろうか。 驚いたのはベースの寺岡さんがなんと「アナーキー」のメンバーだったこと。そしてその「アナーキー」がヤマハEastWes出身(79年)だったのには更に驚きました。ミュージシャんの人脈は意外なところでつながっていますね。 ![]() ![]()
本日11/14(土)はハチさんのライブです。
前回のライブで日本での活動を再開したハチさんがまたまた461で緊急帰国ライブ。HACHI WORLD へどうぞ。当日券ございます。 ベース:寺岡信芳 打楽器:Samm Benett ピアニカ:日野野麻子 18:00 open,19:00 Start ¥3500(w 1Drink) Bar 461 (02-3358-7283)
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